街頭で訴えました

 選挙戦の3日目。昨日以上の猛暑です。暑さのため、泉中央でも通行人はまばらです。街頭演説はどうしても、人の集まる大型商業施設の周辺になります。

 私の想いと政策を訴えました。特に、未来を担う人を育てることの重要性と、仙台市が抱える喫緊の教育課題等について、お話させていただきました。

 話の内容は、街頭演説の場所によって異なりますが、必ず訴えることは、棄権防止です。前回の仙台市議会議員選挙の投票率は、政令指定都市の中で最低です。有権者の皆さん、投票所に足を運んでください。よろしくお願いします。

仙台のために

20118年4月22日 羽生結弦選手2連覇おめでとうパレード出発式

 昨日と打って変わって、晴天です。猛暑に負けることなく、戦車隊一丸となって、市民の皆様に訴えてまいります。

 皆様のご支持をいただき、4期16年、仙台市政に携わらせていただきました。常に、真剣に市政に向き合い、経験と実績を重ねてきました。

 特に、直近の2年間は議長として、議会改革に取り組みました。また、東日本大震災からの復興のため国に対する働きかけを継続的に行いました。災害救助法の改正や復興庁の存続などは、その成果と言えます。加えて、様々なイベントを通して、仙台を盛り上げてきました。

 これからも、仙台市と市民のため、全力投球してまいります。皆様のご声援よろしくお願いします。

立候補しました

 本日、仙台市議会議員選挙泉区選挙区に立候補しました。

 お盆のさなか、台風10号の影響が心配な天気にもかかわらず、出陣式に駆けつけていただきました皆様、ありがとうございました。

 そして、ポスター貼りや証紙貼りのボランティアの皆さんの、ご協力に感謝申し上げます。

 5期目の挑戦ができるのも、多くの皆様のお力添えがあってこそです。感謝の気持ちを胸に、私の想いと政策を市民の皆様に訴え、ご理解いただき、投票所に足を運んでいただけるよう、全身全霊で努力してまいります。

 皆様のご声援、よろしくお願いします。

ソフトテニス大会

 私が会長を務めている泉区ソフトテニス協会主催の、「泉区中学校ソフトテニス夏季大会」が、泉総合運動場庭球場で行われました。

 今年の大会は、「第1回堀田杯」の冠が付きました。東北高校元校長で、宮城県ソフトテニス連盟名誉会長でもある堀田壽一さんの功績を顕彰し、この泉区で教えを実践したいとの想いで、名前を使わせていただきました。

 そして、サプライズもありました。全国大会で大活躍している、あの東北高校ソフトテニス部の皆さんが、ボランティアで大会の運営に協力してくれました。心から感謝します。

 この大会に参加した中学生の皆さんが、試合経験を積むことで得られたスキルと自信をもとに、秋には一段と成長し、活躍されることを期待いたします。

林道二口線の開通

 選挙準備で忙しい時期ではありますが、今日は公務優先です。

 林道「二口線」が、全線で改良工事・舗装工事が完了し、開通の運びとなり、今日、秋保ビジターセンターで開通式が行われました。

 二口線は、奥羽山脈の二口峠を越えて、山形県山形市の山寺駅と宮城県仙台市太白区の秋保ビジターセンターを結ぶ、総延長19,019mの林道です。

 この道路の開通により、秋保地域から山寺方面への通行の利便性が増すとともに、両地域の文化・観光や経済的交流が深まり、エリア全体の産業発展にも寄与するものと思います。

  幅員が3.6m~5.0mと狭いことから、大型車両は通行できず、夜間も通行止めとなりますので注意が必要です。

二年ぶりの阿波おどり

 仙台七夕まつりが始りました。そして、二年ぶりに仙台に「阿波おどり」がやってきました。

 仙台市と徳島市は観光姉妹都市です。近年は、仙台市の七夕まつりと徳島市の阿波おどりの時期に、阿波おどりとすずめ踊りを相互に派遣し、交流を行ってきました。

 しかし、昨年は、徳島市からの阿波おどり訪問団の派遣はありませんでした。徳島市に相互交流を求めてきましたが、今年が観光姉妹都市締結50周年に当たることもあり、阿波おどりの仙台訪問が実現しました。

 訪問団の団長として、遠藤彰良徳島市長も来仙されましたので、昨年来の阿波おどりの問題について、様々お話をお聞きしました。マスコミ報道にも問題があったのでは、考えさせられました。

 いずれにしても、仙台七夕まつりと、8月12日から始まる阿波おどりが盛りあがり、市民と観光客に元気を与えてくれることを願うものです。

実行運動

 参議院議員選挙が終わり、今度は8月の仙台市議会議員選挙に向けて、何かと準備に追われる時期ですが、私は、今週も公務優先です。

 24日は、東北市議会議長会の要望実行運動、25日は、全国市議会議長会指定都市協議会の監査会、全国市議会議長会の理事会と、2日間、蒸し暑い東京を動き回りました。

 要望実行運動は、総務省の担当です。むつ市、塩釜市、由利本荘市の議長さんとともに、鈴木淳司総務副大臣に対して、「東日本大震災からの復旧・復興に向けた対応」「医師確保と地域への均衡ある医師配置」などについて、強く要望しました。

しめ縄・続編

 今日は、七北田愛宕神社の夏祭りです。

 昔は、旧暦の6月24日が祭日でしたが、いつのころからか、7月の第3土曜日に夏祭りとして行われています。泉区内でも、一番早い夏祭りだと思います。

 例年ですと、七北田青年OB会の一員として、朝から祭りの準備をするところですが、諸般の事情から(時節柄お察しいただければ幸いです)、お許しをいただいて、参拝だけにさせていただきました。

写真にある、鳥居と社殿のしめ縄は、2週間前に私も参加して七北田青年OB会で作ったものです。なかなかの出来栄えだと思います。自分たちでしめ縄を作って、地元の神社に奉納する事例がどれだけあるかわかりませんが、この伝統は引き継いでいきたいと思います。

民生委員児童委員大会

 第31回仙台市民生委員児童委員大会に出席し、ご挨拶をさせていただきました。

 民生委員児童委員は、地域住民の立場から福祉に関する様々な相談に応じ、住民と行政や専門機関をつなぐパイプ役となるなど、問題解決のお手伝いをしています。

 仙台市では、厚生労働大臣から委嘱を受けた1,603人(主任児童委員を含む)が活動されています。

 今年は、3年に一度の、委員の一斉改選の年にあたりますが、民生委員児童委員を取り巻く課題、高齢化やなり手不足などの状況をしっかりと踏まえ、改善を図りつつ、この制度を将来に向けて持続可能なものにしていくことが重要です。

 そのために、行政は、市民の理解を深めるように努め、人材確保と、負担軽減に向けた取り組みを進めていく必要があります。

仙台空襲の日に

 74年前の昭和20年7月10日未明、米軍の123機のB29が仙台を襲い、一夜にして仙台の街は焦土と化しました。この仙台空襲があった日にあわせ、仙台市戦没者戦災死者合同慰霊祭が日立システムズホール仙台で行われました。

 仙台市の戦没者は7,665人。仙台空襲による被害は、戦災死者1,399人、負傷者1,683人、罹災者57,321人(全市人口の約26%)です。

 今日私たちが当然のように享受している平和と豊かさが、戦争で亡くなられた方々の尊い犠牲と、ご遺族の皆様のご労苦の上に築かれたものであることを、決して忘れてはなりません。

 戦没者・戦災死者の御霊に哀悼の意を捧げ、平和への誓いを新たにしました。