復興に関する政府要望

 宮城県議会、宮城県市議会議長会及び宮城県町村議長会の3団体合同で、「東日本大震災からの復旧・復興の完遂に向けた国による支援の継続」について、復興庁及び政府与党に要望しました。

 私も宮城県市議会議長会の会長として、宮城県議会議長や県内市町村の議長とともに要望活動を行いました。 

 東日本大震災の発生から7年10か月が経過しました。被災地の多くの自治体では、ハード事業を中心として順調な進捗を見せているものの、復興・創成期間内での完了が危惧されるものも散見されます。

 このため、「復旧・復興事業の完了に向けた支援の継続」「地方税の減収補填」、併せて被災者の心のケアとコミュニティー再生への支援を強く要望しました。

 私たちの要望を真摯に受け止めていただきました渡辺博道復興大臣、二階俊博自民党幹事長、井上義久公明党副代表に心から感謝申し上げます。

渡辺博道復興大臣に要望

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