拉致問題の即時解決を!市民の願いを国政に届けました

先日、参議院会館で拉致被害者救出のための署名簿を超党派の拉致議連に提出しました。今回提出した署名は12,321筆で、仙台市職員による署名3,171筆を含みます。

私は、仙台市議会拉致議連の仲間とともに救う会宮城の皆様と署名活動を行い、その成果を山谷えり子会長代行をはじめ拉致議連役員の方々に手交し、「日本政府こそが動かねばならない」と訴えました。

意見交換では、拉致被害者家族の増元照明さん、特定失踪者のご家族である早坂勇治さんらも、時間との闘いであることを切実に訴えられました。2月15日には、有本恵子さんのお父様・有本明弘さんが亡くなられ、政府認定拉致被害者の親御さんで健在の方は横田めぐみさんのお母様・横田早紀江さんお一人になりました。この事実は、拉致問題の解決が一刻も猶予ならぬ状況であることを突きつけています。

地域の皆様の切なる願いを国政に届け、これ以上ご家族の無念が繰り返されないよう、引き続き全力で取り組んでまいります。

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